ニセコ移住を夢見て

ニセコに魅せられて移住を決意した夫婦のアクセクストーリー

ガレリア XL7C-R36 のCPUグリス交換

CPU温度の高い時にファンが激しく回る

前回グリス塗り直したのが今年の1月、そんなに年月が経っている訳でもないので爆風の原因はよく分からない。
あの時はNVIDIAGPU側のファンの暴走でしたが、今回はCPU側の温度が高く、冷却ファンは両方とも高速に回ってうるさい状態です。

塗替えした時は爆風も収まるので、今回も塗り替えてみます。

使用するCPUグリスはARCTIC製の MX-4

最低8年間は塗り直し不要との謳い文句ですが、私の下手な施工ではすぐに塗り直しになるかも。

裏蓋を外したところ CPUファン(右)にホコリあり

CPU側のファン

作業に先立って、安全のためにバッテリーコネクタを外します。

排熱ユニットを止めている8本のネジ、ファン止めの6本のネジを外します。

ファンにつながるコネクタを外して排熱ユニット全体を剥がします。

古いグリスはまだ湿った状態でした。

排熱ユニット側の古いグリスの状態

NVIDIA GPU

Intel CPU Corei7 11800H

GPU CPU自体のグリスは粘性も残っていますが、今回気づいたのは周辺のチップの排熱を担うグリスが乾いているものが散見されます。

今回の爆風の原因もこの辺にあるのでしょうか??

グリスが乾燥している

布切れグリス??

今回はこのような乾いた部分にもグリスを薄く補充してみました。

GPU,CPUの他、周辺チップ用の乾いている部分にもグリスを補充

 

グリス塗布が終わり元に戻す工程で、うっかりアルミテープを挟んだままネジを締めてしまい途中で気づいて事なきを得ました。

 

作業が終わって電源ON  ファンはとても静かです。

CPU温度も60~70℃くらい

このまましばらく様子見です。